注目の選手 横谷 繁

富士薬品が応援するチームに大宮アルディージャがあります。その中で注目したいのが副キャプテンの横谷繁選手です。

高い目標を持つ副キャプテン横谷繁

横谷繁選手は副キャプテン就任に当たり、ピッチの中で上手にゲームコントロールをしながらチームの勝利に貢献したいと語っています。そのために大切なポイントの一つとしてオンとオフのメリハリを上げ、チーム一丸となって戦っていきたいと意気込んでいるのです。
横谷繁選手は1987年兵庫県西宮市出身です。背番号17のミッドフィルダーとして今まで活躍してきました。2003年ガンバ大阪ユースに入団するとめきめきと頭角を現し、2006年にはトップチームへ入ったG6の一人です。
公式戦初出場は2007年のことですが、プロとして常に志を高く持ち続けている選手なのです。

横谷繁これまでの活躍

横谷繁選手の活躍を見ると、2006年G大阪でデビューし、2007年に公式戦初出場、2008年からは愛媛に期限付きで移籍し、2010年からまたG大阪へ復帰しました。2013年に京都サンガF.C.に期限付き移籍をするとボランチだけではなくセンターフォワードとしても活躍し、11得点、10アシストという活躍を見せました。
一時期怪我により離脱しましたが、チームの昇格がかかった昇格プレーオフではギプスを付けたままの出場と周囲を驚かせました。
大宮アルディージャに移籍したのは2015年のことです。2015年に移籍後は背番号17を付け、2016年にJ1へ上がるときの一員として38試合で8得点を挙げました。さらに2016年J1に上がってからは31試合に出場、3得点を挙げ、リーグ杯でも4試合出場したチームの頼れる存在となっています。
現在までのリーグ戦出場229試合において30得点を挙げています。そんな横谷繁は日本代表としても戦った経歴を持ち、2006年にはAFCユース選手権にもU-19代表として出場しているのです。今後も活躍が楽しみな選手と言えるでしょう。

富士薬品が応援する大宮アルディージャは横谷繁を始め、多くの選手が在籍し、J1リーグで活躍しています。今後どのような活躍を見せてくれるか、楽しみにしながら応援していきませんか。